肩こり 腰痛 頭痛 神戸/芦屋 さのカイロプラクティックセンター (神戸市東灘区)

さのカイロプラクティックセンター
全国カイロプラクティック協会認定治療院
〒658-0012 兵庫県神戸市東灘区本庄町2-9-18
TEL/FAX 078-413-5995
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カイロプラクティックチェックシート
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お悩みセルフケア
症状の解説や日常生活でのアドバイスなど
 ・頭痛  ・顎関節症  ・寝違え  ・むち打ち
 ・肩こり  ・頸肩腕症候群(胸郭出口症候群)  
 ・腰痛  ・脊椎分離、すべり症  ・仙腸関節痛   ・筋膜性腰痛/ぎっくり腰
 ・坐骨神経痛(梨状筋症候群)  ・腰部椎間板ヘルニア

頭痛


頭痛とは?

頭痛は、様々なタイプの痛みを含んだありふれた症状ですが、その中には、致命的な疾患もあり注意が必要となります。
日本人の頭痛持ちは約3000万人と言われています。
そのうち、 ・緊張型頭痛は約2200万人
・偏頭痛は  約840万人
・群発性頭痛は約1万人
・二次性頭痛であるくも膜下出血は約3万人
と言われています。

頭痛の種類

頭痛を大きく分けると・・

<一次性頭痛>
原因がはっきりしていない頭痛
※慢性頭痛
<二次性頭痛>
病気が原因となって起こる頭痛
※症候性頭痛
・緊張型頭痛
・偏頭痛
・群発性頭痛
・その他の頭痛

(肩こりや眼精疲労、股関節症などのその他症状に伴う頭痛)
・脳血管障害
(くも膜下出血、脳梗塞、脳腫瘍)
・頭部外傷に伴う頭痛
(頭を強く打った打撲やむち打ち直後の頭痛)
・感染症に伴う頭痛
(風邪や細菌感染症に伴う頭痛)
カイロプラクターにご相談下さい!
早めに病院へ行きましょう


●ストレス、不安など
精神的な負担は、頭痛の“主犯” 息抜きをする工夫が必要

●筋肉のこり
目の疲れ・首・肩・頭部の筋肉のこりは、頭痛の原因。筋肉をほぐすため、適度な運動を習慣づけたい

●悪い姿勢、同じ姿勢
猫背になると、頭の重みが首に 集中してしまう。長時間同じ姿勢でいるのはよくない

●ホルモンの変化
生理や更年期障害などによるホルモンの変化が頭痛の原因に

●周囲の環境
不快な天気、人ごみ、騒音、まぶしい光などは頭痛の原因

●かぜ
かぜをひくと、頭の血管が広がり、頭痛が起こる

●飲食物
アルコールによる二日酔いは言うに及ばず、チョコレート・チーズ・ナッツなどの取りすぎも頭痛を起こすことがある。
規則正しく、バランスのよい食事を。とくに頭痛予防には、ビタミンB2やマグネシウムをしっかりとること


頭痛の予防と対策

カイロプラクティックでは筋肉等の緊張を解きほぐしたり、頭蓋、後頭骨、頸椎(首の骨)のズレや歪みへのアプローチを行います。

3つの頭痛

●偏頭痛 ズキン、ズキン脈と共に痛む!

<痛みや症状の特徴>
■好発年齢
20?50歳代の女性に多い (多くは30歳までに発症)

■痛みの特徴
・1〜数ヶ月に1〜2回、周期的にこめかみや眼を中心にズキンズキン・ガンガンの強い頭痛が特徴
・頭の片側が痛む(両側の場合もある)
・身体を動かすと痛みが強くなる

■症状
・お風呂に入ったりお酒を飲んだりして血の巡りが良くなると悪化する
・吐気がする
・視野が欠けたり目がチカチカする
・生あくびや肩こり、首すじのはりがある

■原因
血管が拡張して周囲の神経が引っ張られて痛みが起きると言われています(人によって異なる)

・睡眠不足など生活リズムの乱れ
・雑踏・人ごみ
・熱いお風呂、サウナ
・月経(女性ホルモンの影響)
・アルコールや特定の食品
・休日のぐうたら・寝すぎ(過度のリラックス)など

●緊張型頭痛
肩コリと、ギューッ!としめつけられる痛み!頻度的には最も多く、慢性頭痛の7〜8割を占める!


<痛みや症状の特徴>
■好発年齢
年令は10才代から90才代まで幅広い

■痛みの特徴
・頭をギューッと締め付けられるような痛み、圧迫感、重い感じがいつからともなくはじまりダラダラ続ます

■症状
・後頭部を中心に両側が痛くなる
・首や肩のコリや目の痛みを伴う
・お風呂に入ったりお酒を飲んだりして血の巡りが良くなると軽くなる

■原因
筋肉が緊張することから痛みが起きます

・ふだんの姿勢の悪さ
・首の骨などの骨格・体型の歪み
・首や肩のコリ、緊張
・目の疲れ、歯の噛み合わせ
・枕の高さが合わない
・ストレスや精神的な緊張

●群発性頭痛 強烈な痛みがある時期毎日同じ時間に

<痛みや症状の特徴>
■好発年齢
30才前後の男性によく見られる

■痛みの特徴
・季節の変わり目に年1〜2回、1〜2ヶ月の間、毎日、時間は1〜2時間 ある期間毎日のように決まった時間に起こる
・大体は寝入って1〜2時間してひどい痛みで眼がさめるという状態がおこる
・慢性頭痛で最大級の強烈な痛み
決まった片側が痛む、特に目の奥がえぐられるよう、じっとしていられない

■症状
・直前に目のかすみ、首のはりなどの前触れがある
・目の充血、涙目、鼻水などの自律神経症状を伴う

■原因
はっきりとした原因はわかっていませんが

・こめかみの血管拡張がおきているためといわれています
・また流涙や鼻水の症状から自律神経異常な命令が出ているためともいわれています
・またアルコール、ニトログリセリンで誘発される場合があります)など

顎関節症


顎関節症とは?

簡単に説明すると、あごの関節周辺になんらかの異常がおこり「あごが痛い」「あごが鳴る」「口が開けづらい」などがおこる事を言います。
顎関節症は軽症から重症までさまざまです。患者はここ数年で15倍にも増加したと言われています。子供?高齢者まで幅広くみられますが、20?30代の女性に発症する傾向があります。

顎関節症の症状

●顎関節症の三大症状 
■ 口が大きく開かない
■ あごが鳴る
■ あごが痛む

●その他、下アゴがずれる(顎関節症)事によって現れる事のある症状
■ 肩こり
■ 頭痛
■ 耳鳴り
■ めまい
■ アレルギー etc

顎関節症をそのままにしておくと、身体全体に色々な症状がでてきます。
(頭痛、肩こり、首のこり、めまい、耳鳴り、吐き気、内臓機能低下など。 )

顎がかむ力は、人体の中で一番強いといわれています。
顎関節は頭蓋骨と関節を成しているため、顎関節のゆがみが噛む力によって頭蓋骨に伝達し、頭蓋骨までゆがませてしまう可能性があります。
自律神経失調症やうつ病の方、心身症の方に顎関節症が多いのはこのためです。


顎関節症の予防と対策

※顎を打ったなどの外傷性の症例はカイロプラクティック施術対象外です。

●カイロプラクティックでは
■顎を打った後、慢性症状となり「あごの筋肉が過緊張」したり、 日常生活の姿勢や食べ物などが原因で「首の骨」に異常をきたし自然発生した場合、カイロプラクティック施術で痛みのサポートを行います。

手軽にできる顎関節症チェック方法

●【顎関節チェック】口を開いたときに指が何本入る?
「口を無理せず大きく開いたときに、指を縦にして何本入るか?」を調べます。

・正常であれば3〜4本入ります。
・顎関節症の場合は1〜2本しか入りません。

顎関節症の自己判断

■話をしたり、物を食べるときに違和感を感じる。
■りきんで歯を食いしばったときに痛みを感じる。
■口を開けるとグチグチ音がする。
■口を開ける途中でカクンと大きく動く。
■食べ物を噛むと痛み、だるさが出る。  など

寝違え


寝違えとは?

寝違えとは、特別な原因がなくて、突然に起こってくる首の回らない状態をいいます。
これは朝、目覚めた時に気付きますので寝違えと言っているようです。
寝違えはまた、日常生活でもよく起こります。
例えば、車の運転席から、無理に後の物を取ろうとした時や、不意に体を捻った時などです。

寝違えの症状

■動かそうとすると痛みがある。ひどい場合には、首を傾けたままの状態になります。

寝違えの予防と対策

●アイシングをお勧めします
■寝違えを起こし炎症がある場合は、温める、マッサージをする行為は基本的に全てNGです。

●カイロプラクティックでは
■頚部に関連している筋肉を遠い所から緩めたり、炎症が治まってきたら歪んでいる骨に対してアプローチを行います。
※しびれや力がはいらないなどの神経症状はありません。

●トピックス
人は一日のうち3分の1は眠っているのですから、悪い姿勢のまま寝ていたり枕が合わないと寝違えを起こしやすいので、頚椎の弯曲に合った枕を使用しましょう。
また、敷布団が柔らか過ぎると、体が沈んでしまい寝ているときの姿勢が悪くなるので避けるべきです。

このほか、日常生活では姿勢を正しく保つように心掛けると、予防につながります。

むち打ち


むち打ち症とは?

むち打ち症は、正式診断名ではなく俗称です。通常は「外傷性頚部症候群」あるいは、軽いものでは「頚部捻挫」という診断名になります。

むち打ち症は器械体操や球技、ダイビング等のスポーツ時や、頭に重い物が落ちたときの衝撃で起こることもあります。
しかし、最も多い原因は自動車の追突です。

むち打ち症の症状

むち打ちは状態によって4つに分類されます。
■頚椎捻挫型‥‥‥肩、首の筋肉の痛み
■自律神経障害型‥肩こり、頭痛、吐き気、耳鳴り
■神経根損傷型‥‥腕の強い痛み
■脊髄損傷型‥‥‥手足のまひ

むち打ち症の予防と対策

●初期の場合には、捻挫と同様のに安静、アイシング、固定を行います。

重度の脊髄損傷や神経根損傷は病院へ、軽い場合はカイロプラクターにご相談下さい !!

肩こり


肩こりとは?

肩こりは、突発的に筋肉の外傷にて起こる場合や心理的要素から起こる場合を除いて、ほとんどは姿勢の悪さによる筋肉へのストレスと運動不足から起こります。特に、上部僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋、胸鎖乳突筋などが緊張しすぎて起こしたり、反対に弛緩しすぎて肩こりが起こります。

肩こりには、いろいろな原因が考えられます!

肩こりは、突発的に筋肉の外傷にて起こる場合や心理的要素から起こる場合を除いて、ほとんどは姿勢の悪さによる筋肉へのストレスと運動不足から起こります。特に、上部僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋、胸鎖乳突筋などが緊張しすぎて起こしたり、反対に弛緩しすぎて肩こりが起こります。

あなたの肩こりの原因はなんでしょうか?まずは、カイロプラクターにご相談下さい !!

肩こりにならないための日常生活アドバイス

●衣類
■首周りのきついシャツや、小さめで胸を締め付ける下着はつけないようにしましょう。
衣類のサイズを一回り大きい物にして下さい。
■ノースリーブなどは肩を冷やしますので、控えましょう。

●履き物
■サイズの合わない靴、厚底靴やハイヒールは控えましょう。

●姿勢
■デスクワーク、家事や読書などの前かがみ姿勢が続くときは、こまめに伸びをするなど、
ストレッチを心掛けて下さい。
■やせすぎ、太りすぎなどの体型が、肩こりの原因になることがあります。
健康体重の維持に努めましょう。

●寝具
■高さの合っていない枕や柔らか過ぎの布団は、肩こりの原因になります。
毎日長時間使うものですから、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

●運動
■適度な運動で、筋肉を柔軟に、血行をよく保ちましょう。
無理にスポーツをする必要はありません。少し歩いたり、家事で体を動かすことも、運動になります。

頸肩腕症候群(胸郭出口症候群)


頸肩腕症候群とは?

頚肩腕症候群という名称は、首〜肩〜腕にかけての痛みや 凝り、しびれなど色々な症状を認める状態を総称して呼ばれます。 頚肩腕症候群の中には胸郭出口症候群を起因する症例を多く含んでます。

胸郭出口症候群とは?

長時間のデスクワークや編み物などの同一姿勢により、鎖骨周辺から腕に伸びる神経や血管が圧迫されて、首〜指にかけて痛みやしびれなどの症状を起こしている状態です。胸郭出口症候群は圧迫される場所によって、4つに分類されます。
(@斜角筋症候群、A肋鎖症候群、B小胸筋症候群、C頚肋症候群)

特に、
■ なで肩の人
■ 首周辺の筋肉の発育が悪い人
■ 首の骨の変形(頚椎症性変化)の著しい人
■ 交通事故やスポーツ外傷の既往のある人

などに多く認められます。 さらに、「長時間のパソコン操作」や「編み物などの同一姿勢」での作業で症状がおこり、悪化するため、職業病的要素をはらんでいる疾患とも言えます。

胸郭出口症候群の予防と対策

日常生活で、重い物を持たないなど、原因を取り除くようにして下さい。

※症状がひどくなる前に、お気軽にカイロプラクターにご相談下さい!!

腰痛


腰痛をおこしやすい人ってどんな人?

あてはまる項目がないかチェックしてみましょう!3つ以上に当てはまる人は要注意!!

■腰が重い・硬い・こる。
■足・腰が冷えやすい。
■姿勢が悪く腰が伸びにくい。
■下半身がだるく疲れやすい。
■腰が不安定ですぐ腰に手がいく。
■不自然な座り方をする(あぐらや横座りなど)
■ぎっくり腰を経験したことがある。

腰痛の主な原因?


※腰痛には上記以外にも様々な原因があります。お気軽にカイロプラクターにご相談下さい!!

腰痛にならないための日常生活アドバイス

●あぐら、横座りはさける。
●バランスのとれた食事を取る。
●しっかり睡眠をとる。
●適度な運動を行う。
●腹、腰はできるだけ暖める。
●床の物を取るときは腰を丸めない。
●柔らかすぎる寝具はさける。

デスクワークなどで身体を動かさない生活をしていると、大黒柱を支える筋肉が衰え、骨盤や腰が不安定になりズレ易くなります。
二足歩行の人間は、背骨や腰に負担がかかりやすい体系なので、腰痛がひどい人、慢性的に腰痛の人などは、きちんとしたケアを定期的に受けることが必要です。

脊椎分離、すべり症


分離、すべり症とは?

背骨は24個の骨が首から腰まで繋がっていて重さが分散するように通常は前後に曲がっています。

腰部は身体の中心に位置していることから負担が掛かりやすく、 スポーツ活動や同じ動作の繰り返しで腰部の骨が圧迫されることで、お腹の方へずれたり(すべり症)、腰部の骨「椎骨」が骨折(分離)したりします。

分離、すべり症の症状

■咳やくしゃみでも痛みがおこる
■筋力低下や痛みによる歩行障害が起こる
■左右の足の皮膚を触った時、感覚差がある

■腰の痛み
■お尻の痛みや痺れ          
■足や足先に掛けての痛みや痺れ
坐骨神経痛の症状

■ひどい場合は排尿ができなくなる

分離、すべり症の予防と対策

すべり症は、骨(椎骨)がお腹の方へすべる事によって神経が通る穴が小さくなり、神経が圧迫されて腰痛を起こすので、カイロプラクティックでのサポートが可能です。

分離症は、骨(椎骨)自体に骨折をきたし神経が通る穴が小さくなり、神経が圧迫されて腰痛を起こすため、病院で治療を受けましょう。
カイロプラクティックでは、痛みを多少和らげることができます。

仙腸関節痛


仙腸関節痛とは?

背骨は身体を支える為の大黒柱で、その土台となっているのが骨盤です。骨盤には、仙腸関節という関節があります。その関節が微妙にずれることによって、仙腸関節周辺が痛く感じたり、腰痛を引き起こしたりします。

この時の症状は、腰よりも少し下の臀部に突然鋭い痛みが走ったり、大臀筋(お尻)の奥に鋭い痛みを感じたりします。

※骨盤には上からの重力と下からの力が重なりあいクッションの作用があります。
この作用が歪みによって崩れると痛みを起こします。


仙腸関節痛の症状

■腰、背部痛
■下肢(膝)痛

仙腸関節痛の予防と対策

仙腸関節の歪みによって腰痛が起こっている場合、カイロプラクティックでは、まずは痛みを起こしている周辺の筋肉が硬くなっているので、関連の筋肉を緩めてから歪んでいる関節を矯正し、痛みを和らげます。

●トピックス
女性の骨盤は子供を産む為の構造をしている事から、男性よりも幅広く、骨盤の関節は男性よりも動き(緩み)易くなっています。ですから、出産後に腰痛に悩まされたり、いままであった腰痛が突然治ったりします。
上記の事により女性の出産直後は、仙腸関節(骨盤)の矯正は最適となっています。

筋膜性腰痛/ぎっくり腰

筋膜性腰痛は慢性と急性があり、一般的に @慢性腰痛症の事を筋膜性腰痛、A急性腰痛症の事をぎっくり腰 と呼んでいます。

慢性腰痛症(筋膜性腰痛)とは?

■背骨や椎間板などの骨の異常がない
■お尻や足などに痺れや麻痺がない
■血液検査などで内臓に異常が見当たらない

上記のような条件で、腰に痛みがある場合は慢性腰痛症です。
又、長時間同じ姿勢ををして 「筋肉が疲労して痛みを起こす」 のも慢性腰痛症です。

●慢性腰痛の症状
■こわばった様な痛み。
■重くだるい痛み。
■突っ張った様な痛み。

急性腰痛症(ぎっくり腰)とは?

ぎっくり腰は、もともと同じ姿勢を長く続ける仕事などで腰の筋肉に疲れをためていた人が、急な動きや無理な姿勢を続けた為、腰や骨盤の筋肉、筋膜、じん帯を痛めてしまうことが原因です。
簡単に言うと、「腰のねんざ」です。

●急性腰痛の症状
■急に立ち上がった時などに起こる痛み。
■激しい痛み。

筋膜性腰痛/ぎっくり腰の原因

同じ姿勢を長時間し続けることによって筋肉が固まったり、姿勢の悪さや癖によって背骨のバランスを崩しているために起こります。

筋膜性腰痛/ぎっくり腰の予防と対策

●長時間の同じ姿勢を長時間つづけない
●片足へ体重を掛けない
●足を組んで座らない

※ひどい痛みが起こる前に、カイロプラクターにご相談下さい!

坐骨神経痛(梨状筋症候群)


坐骨神経痛とは?

・坐骨神経痛とは病名ではなくその症状の名称です。

例えば、頭が痛い時には頭痛、腰が痛い時には腰痛と言う様に、坐骨神経に沿って痛みや痺れが発生すると坐骨神経痛と表現されます。

腰部椎間板ヘルニアや脊椎分離症などで坐骨神経が圧迫されて、坐骨神経痛が発症する事があります。

ここで言う坐骨神経痛とは、検査を行っても腰部に異常は無く、坐骨神経が筋肉によって圧迫されてお尻や脚が痛んだり、痺れたりする梨状筋症候群の事を指します。

坐骨神経痛の症状

■筋力低下や痛みによる歩行障害が起こる。
■左右の足の皮膚を触った時、感覚差がある。
■腰の痛み
■お尻の痛みや痺れ
■足や足先に掛けての痛みや痺れ

坐骨神経痛の予防と対策

筋肉の圧迫による坐骨神経痛は、固まった筋肉を緩めて血液循環を改善する事で、痛みや痺れは緩和します。また、筋肉が固まってしまわないように、ほぐしたり、正しい姿勢を心掛けたり、トレーニングをして予防しましょう。

カイロプラクティックでは、圧迫している神経にアプローチを行い、坐骨神経痛の痛みや痺れをやわらげます。

※詳しくはカイロプラクターにご相談下さい!

腰部椎間板ヘルニア


ヘルニアとは?

背骨は24個の骨が首から腰まで繋がっています。
その間には骨と骨とがぶつからないようにクッションの役目をしている椎間板があります。
椎間板の中にはゼリー状のボールがあり、そのボールが老化や衝撃で押し潰され後ろに押し出され、脊髄神経や神経根が圧迫され痛みや痺れを引き起こします。

ヘルニアの症状

■神経を圧迫して腰からお尻、足先にかけての痛みや痺れがでる坐骨神経痛を引き起こす。
■足が持ち上がらなく筋力の低下などが起こる。
■せきやくしゃみでも痛みがおこる。
■左右の足の皮膚を触った時、感覚差がある。
■痛くない側の足に体重をかけて歩行しようとする。
■ひどい場合には排尿ができなくなる場合がある。

ヘルニアの原因

●座り仕事の多い職業、立ち仕事の多い職業、極度な重労働  
・・・(同じ姿勢を取り続ける仕事)  
●ぎっくり腰の繰り返し
●加齢に伴う老化
●からだの歪み
●精神的ストレスや睡眠不足

ヘルニアの予防と対策

カイロプラクティックや、固まった筋肉をほぐす、安静、トレーニングなどが挙げられます。

●コルセットを行う
●腹筋、背筋のバランスを整え強化する
●正しい姿勢を保つ
●腹、腰はできるだけ暖める(急性は冷やす)

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