肩こり 腰痛 頭痛 神戸/芦屋 さのカイロプラクティックセンター (神戸市東灘区) 股関節の痛み 顎関節症

さのカイロプラクティックセンター
全国カイロプラクティック協会認定治療院
〒658-0012 兵庫県神戸市東灘区本庄町2-9-18
TEL/FAX 078-413-5995
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カイロプラクティックチェックシート
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腰のお悩みについて
症状の解説や日常生活でのアドバイスなど
 ・骨粗鬆症 椎間関節症&脊椎症 腰痛
 ・脊椎分離、すべり症 仙腸関節痛 筋膜性腰痛/ぎっくり腰
 ・坐骨神経痛(梨状筋症候群) 腰部椎間板ヘルニア 股関節痛

骨粗鬆症


骨粗鬆症って何?

・腰を曲げる動作で腰の骨には200〜300sの力が掛かります。
・加齢や若年者の栄養の偏り、運動不足とともに骨からカルシウムが抜けて骨量(骨の量)が減り、
 骨が軽石のようにスカスカになった状態のことを骨粗鬆症と言います。
・骨粗鬆症になっても、最初は何の症状もありませんが、そのうち腰や背中が痛くなったり、
 曲がったりしてきます。
 又、ひどくなったり、小さな負担(尻もちを付く)だけでも骨折(背骨がつぶれる→「圧迫骨折」)する
 場合があります。
※(年輩の女性に多い)又(胸の12番目の骨と腰の1番目の骨が骨折を起こす)

骨粗鬆症の症状!

軽度の骨粗鬆症の症状   重度の骨粗鬆症の症状
立ち上がるときなどに、背中や腰が痛む 重いものを持つと、背中や腰が痛む 背中や腰の激しい痛みで寝込んでしまう 転んだだけで骨折する
       
背中や腰が曲がってくる 身長が縮んでくる   背中や腰曲りがひどくなる 身長の縮みがかなり目立つ

骨粗鬆症って治るの?

・骨粗鬆症や骨粗鬆症による圧迫骨折は、骨(椎骨)自体に骨折をきたし神経が通る穴が小さくなり
 神経が圧迫されて腰痛を起こす。
 骨の骨折は病院でないと治癒しませんが、カイロプラクティック治療で多少の痛みの改善は出来
 ます。
・基本的な改善は、加齢/閉経/カルシウム摂取量が少ない/偏食/運動不足/日光に当たら
 ない生活/喫煙/嗜好品のとり過ぎ/極端なダイエットなどの原因を改善する事です

トピックス

運動の目安としては、散歩なら1日30分間、2キロメートルを歩くくらい!
水泳は週2回、自分でできるスタイルでゆっくり30分程度泳ぐとよいでしょう。
泳げない人はプールを自分のペースで30分程度、ゆっくり歩きましょう。
骨の断面図
・神経が通る穴が狭くなる原因は様々あり、その症状によって
治療法は異なってきます。当治療院では症状に併せてレントゲン撮影を行ったり、症状別の治療を心掛けております。

椎間関節症&脊椎症


椎間関節症って何?

背骨は24個の骨が首から腰まで繋がっています。
その骨の後ろには脳に刺激を送る大切な神経の塊(脊髄)があります。
その脊髄を木でたとえると幹の部分になります。
その幹から出ている枝が脊髄神経と言いいます。
24個の骨の各あいだには穴(椎間孔)があり、その穴から脊髄神経が出て手足や様々な臓器に指令を送っています。その穴が狭くなり脊髄神経を圧迫すると色々な障害が起こってきます。それが椎間関節症です。

椎間関節症の症状!

咳やくしゃみでも 痛みがおこる。 腰の痛み
筋力低下や痛みによる 歩行障害が起こる。 お尻の痛みや痺れ
左右の足の皮膚を触った時、感覚差がある。 足や足先に掛けての痛みや痺れ

※ひどい場合は排尿ができなくなる

椎間関節症って治るの?

この症状には2つのパターンがあります。

1つは骨の並びの歪みによって神経が通る穴が小さくなり神経が圧迫されて腰痛を起こす。
これはカイロプラクティックで治療おこなえます。
もう1は骨(椎体)自体に変形をきたし神経が通る穴が小さくなり神経が圧迫されて腰痛を起こす。これは、骨の変形は病院でないと治癒しませんがカイロプラクティック治療で多少の痛みの改善は出来ます。

トピックス

神経が通る穴が狭くなる原因は様々あり、その症状によって治療法は異なります。
当治療院では症状に併せてレントゲン撮影を行ったり、症状別の治療を心掛けております。

腰痛


腰痛をおこしやすい人ってどんな人?

あてはまる項目がないかチェックしてみましょう!3つ以上に当てはまる人は要注意!!

■腰が重い・硬い・こる。
■足・腰が冷えやすい。
■姿勢が悪く腰が伸びにくい。
■下半身がだるく疲れやすい。
■腰が不安定ですぐ腰に手がいく。
■不自然な座り方をする(あぐらや横座りなど)
■ぎっくり腰を経験したことがある。

腰痛の主な原因?


※腰痛には上記以外にも様々な原因があります。お気軽にカイロプラクターにご相談下さい!!

腰痛にならないための日常生活アドバイス

●あぐら、横座りはさける。
●バランスのとれた食事を取る。
●しっかり睡眠をとる。
●適度な運動を行う。
●腹、腰はできるだけ暖める。
●床の物を取るときは腰を丸めない。
●柔らかすぎる寝具はさける。

デスクワークなどで身体を動かさない生活をしていると、大黒柱を支える筋肉が衰え、骨盤や腰が不安定になりズレ易くなります。
二足歩行の人間は、背骨や腰に負担がかかりやすい体系なので、腰痛がひどい人、慢性的に腰痛の人などは、きちんとしたケアを定期的に受けることが必要です。

脊椎分離、すべり症


分離、すべり症とは?

背骨は24個の骨が首から腰まで繋がっていて重さが分散するように通常は前後に曲がっています。

腰部は身体の中心に位置していることから負担が掛かりやすく、 スポーツ活動や同じ動作の繰り返しで腰部の骨が圧迫されることで、お腹の方へずれたり(すべり症)、腰部の骨「椎骨」が骨折(分離)したりします。

分離、すべり症の症状

■咳やくしゃみでも痛みがおこる
■筋力低下や痛みによる歩行障害が起こる
■左右の足の皮膚を触った時、感覚差がある

■腰の痛み
■お尻の痛みや痺れ          
■足や足先に掛けての痛みや痺れ
坐骨神経痛の症状

■ひどい場合は排尿ができなくなる

分離、すべり症の予防と対策

すべり症は、骨(椎骨)がお腹の方へすべる事によって神経が通る穴が小さくなり、神経が圧迫されて腰痛を起こすので、カイロプラクティックでのサポートが可能です。

分離症は、骨(椎骨)自体に骨折をきたし神経が通る穴が小さくなり、神経が圧迫されて腰痛を起こすため、病院で治療を受けましょう。
カイロプラクティックでは、痛みを多少和らげることができます。

仙腸関節痛


仙腸関節痛とは?

背骨は身体を支える為の大黒柱で、その土台となっているのが骨盤です。骨盤には、仙腸関節という関節があります。その関節が微妙にずれることによって、仙腸関節周辺が痛く感じたり、腰痛を引き起こしたりします。

この時の症状は、腰よりも少し下の臀部に突然鋭い痛みが走ったり、大臀筋(お尻)の奥に鋭い痛みを感じたりします。

※骨盤には上からの重力と下からの力が重なりあいクッションの作用があります。
この作用が歪みによって崩れると痛みを起こします。


仙腸関節痛の症状

■腰、背部痛
■下肢(膝)痛

仙腸関節痛の予防と対策

仙腸関節の歪みによって腰痛が起こっている場合、カイロプラクティックでは、まずは痛みを起こしている周辺の筋肉が硬くなっているので、関連の筋肉を緩めてから歪んでいる関節を矯正し、痛みを和らげます。

●トピックス
女性の骨盤は子供を産む為の構造をしている事から、男性よりも幅広く、骨盤の関節は男性よりも動き(緩み)易くなっています。ですから、出産後に腰痛に悩まされたり、いままであった腰痛が突然治ったりします。
上記の事により女性の出産直後は、仙腸関節(骨盤)の矯正は最適となっています。

筋膜性腰痛/ぎっくり腰

筋膜性腰痛は慢性と急性があり、一般的に @慢性腰痛症の事を筋膜性腰痛、A急性腰痛症の事をぎっくり腰 と呼んでいます。

慢性腰痛症(筋膜性腰痛)とは?

■背骨や椎間板などの骨の異常がない
■お尻や足などに痺れや麻痺がない
■血液検査などで内臓に異常が見当たらない

上記のような条件で、腰に痛みがある場合は慢性腰痛症です。
又、長時間同じ姿勢ををして 「筋肉が疲労して痛みを起こす」 のも慢性腰痛症です。

●慢性腰痛の症状
■こわばった様な痛み。
■重くだるい痛み。
■突っ張った様な痛み。

急性腰痛症(ぎっくり腰)とは?

ぎっくり腰は、もともと同じ姿勢を長く続ける仕事などで腰の筋肉に疲れをためていた人が、急な動きや無理な姿勢を続けた為、腰や骨盤の筋肉、筋膜、じん帯を痛めてしまうことが原因です。
簡単に言うと、「腰のねんざ」です。

●急性腰痛の症状
■急に立ち上がった時などに起こる痛み。
■激しい痛み。

筋膜性腰痛/ぎっくり腰の原因

同じ姿勢を長時間し続けることによって筋肉が固まったり、姿勢の悪さや癖によって背骨のバランスを崩しているために起こります。

筋膜性腰痛/ぎっくり腰の予防と対策

●長時間の同じ姿勢を長時間つづけない
●片足へ体重を掛けない
●足を組んで座らない

※ひどい痛みが起こる前に、カイロプラクターにご相談下さい!

坐骨神経痛(梨状筋症候群)


坐骨神経痛とは?

・坐骨神経痛とは病名ではなくその症状の名称です。

例えば、頭が痛い時には頭痛、腰が痛い時には腰痛と言う様に、坐骨神経に沿って痛みや痺れが発生すると坐骨神経痛と表現されます。

腰部椎間板ヘルニアや脊椎分離症などで坐骨神経が圧迫されて、坐骨神経痛が発症する事があります。

ここで言う坐骨神経痛とは、検査を行っても腰部に異常は無く、坐骨神経が筋肉によって圧迫されてお尻や脚が痛んだり、痺れたりする梨状筋症候群の事を指します。

坐骨神経痛の症状

■筋力低下や痛みによる歩行障害が起こる。
■左右の足の皮膚を触った時、感覚差がある。
■腰の痛み
■お尻の痛みや痺れ
■足や足先に掛けての痛みや痺れ

坐骨神経痛の予防と対策

筋肉の圧迫による坐骨神経痛は、固まった筋肉を緩めて血液循環を改善する事で、痛みや痺れは緩和します。また、筋肉が固まってしまわないように、ほぐしたり、正しい姿勢を心掛けたり、トレーニングをして予防しましょう。

カイロプラクティックでは、圧迫している神経にアプローチを行い、坐骨神経痛の痛みや痺れをやわらげます。

※詳しくはカイロプラクターにご相談下さい!

腰部椎間板ヘルニア


ヘルニアとは?

背骨は24個の骨が首から腰まで繋がっています。
その間には骨と骨とがぶつからないようにクッションの役目をしている椎間板があります。
椎間板の中にはゼリー状のボールがあり、そのボールが老化や衝撃で押し潰され後ろに押し出され、脊髄神経や神経根が圧迫され痛みや痺れを引き起こします。

ヘルニアの症状

■神経を圧迫して腰からお尻、足先にかけての痛みや痺れがでる坐骨神経痛を引き起こす。
■足が持ち上がらなく筋力の低下などが起こる。
■せきやくしゃみでも痛みがおこる。
■左右の足の皮膚を触った時、感覚差がある。
■痛くない側の足に体重をかけて歩行しようとする。
■ひどい場合には排尿ができなくなる場合がある。

ヘルニアの原因

●座り仕事の多い職業、立ち仕事の多い職業、極度な重労働  
・・・(同じ姿勢を取り続ける仕事)  
●ぎっくり腰の繰り返し
●加齢に伴う老化
●からだの歪み
●精神的ストレスや睡眠不足

ヘルニアの予防と対策

カイロプラクティックや、固まった筋肉をほぐす、安静、トレーニングなどが挙げられます。

●コルセットを行う
●腹筋、背筋のバランスを整え強化する
●正しい姿勢を保つ
●腹、腰はできるだけ暖める(急性は冷やす)

股関節痛


股関節痛とは?

股関節は左右ひとつずつあり、骨盤から伝わってくる上半身の重みと地面から伝わってくる衝撃を受け止めている関節です。骨盤の状態が悪くなり、体が傾いてきたりすると、片方の股関節に負荷がかかってしまい、動きにくい状態ができてしまうことがあります。体が傾いた状態が続き、股関節の動きが悪くなってくると徐々に痛みを感じ始めてきます。
代表的な股関節痛としては、「変形性股関節症」があります。その他に股関節に関連する筋肉の炎症や損傷、また細菌による炎症、腫瘍などさまざまな原因で痛みがおこります。

股関節痛の原因

●骨、関節の異常
・先天性股関節脱臼
・変形性股関節症
・疲労骨折/骨粗鬆症
・外傷による股関節脱臼
・大腿骨頭の虚血壊死(骨壊死)
・大腿骨頭すべり症
・関節感染(敗血性関節炎、化膿性関節炎)

●筋肉、靱帯の異常
・滑液包炎
・内転筋挫傷
・外側大腿皮神経痛
・股関節屈曲筋群硬縮症

関節が痛む原因


股関節痛の予防と対策

●股関節のゆがみチェック!
■股関節の変形(開閉の左右差)
〜〜腰痛・椎間板ヘルニアの原因にもなります。〜〜

日常生活の偏った体の使い方により、“重心・非重心”の違いが生まれ、股関節の開閉に左右差をつくります。また、痛みの原因をつくります。

1. 片側の足が大きく外に開く。
2. 股関節の硬さ、開きが左右で違う。
3. 股関節が痛い。


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